2017年07月17日

【Musicians Summit2017】無事終了しました

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梅雨明けはまだでしたが、蒸し暑かったですね
それに負けずステージは熱く、音楽に対する直向きさと、
お客様を大切にする心がとてもよく伝わってきました
お客様の誰よりも、私が楽しませていただいちゃいました、ね(笑)

今回は、おおむねカメラとステージのケアをさせていただきました
(昨年は各方面で受けたアレをやってましたし・・・)
本番中はリアルタイム更新できませんでしたが、お気に入りの写真を1枚


次回開催の際もまたよろしくお願いします!
また、音楽の場所でお会いしましょう♪
posted by しおばら at 16:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

フライヤー完成!

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2017年7月16日開催の発表会ライブイベントのフライヤーが完成しました!

ダウンロードは、サムネイルをクリックして下さい
posted by しおばら at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

Musician's Summit 2017開催のおしらせ

恒例の作品発表&ライブイベントのインフォメーションです
今年で9回目、去年よりもソロ作品発表で出演される方が増えて
またアコースティック編成の方も多く
前回よりもバンド感・アンサンブル感が大きいラインナップとなります
年1回のお祭りですので、ぜひ楽しみにしていてください
エントリーされたみなさま、リハーサル〜練習がんばってください!!

※応募多数につき、出演エントリーは既に締め切らせていただきました
 今回は多数の方にお問い合わせ、ご相談をいただき、誠にありがとうございました

<会場・アクセス>
阿佐ヶ谷NextSunday
http://nextsunday.jp/about.html

<時間・料金>
 日時:2017年7月16日
 開場:18時30分
 開演:19時00分
入場料:2000円(ワンドリンク付き)

<出演>
バンド:
  TRYCYCLE
  ORANGE
  ブルっすSHAKES
  エコノミークラス

ソロ&作品発表:
  片山由里子
  谷雅之
  菅野仁
  take make factory feat.MAR
  梨木ハルト

<タイムテーブル>
19:00〜 TRYCYCLE
19:40〜 ORANGE
20:20〜 ソロ&作品発表エントリー(※演奏順は後日発表)
21:00〜 ブルっすSHAKES
21:40〜 エコノミークラス

☆後日公開予定のフライヤー提示or持参で500円オフ!☆
posted by しおばら at 18:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

機器選定

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レッスンで生徒さんからさまざまなご相談をいただきますが
割と多いのが、機種選定〜購入に関するご相談です

今回はソフトとハードウェアの組み合わせに悩まれており
ご用途から、ソフトのグレードとハードウェアのグレード
それぞれ組み合わせをご提案させていただきました

ミュージックライフに、レッスンに、充実したものになるといいですね!
posted by しおばら at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

Musicians Summit 2016 後日談〜多摩ネットワーク

以前、テレビの音楽バラエティ番組で、
Beatlesの「Let it be」を、先日解散発表したアイドルグループの人と
多摩の3人組シンセバンドの鍵盤の人が、デュオでやってたことがあり
それを見た私のピアノの師匠が
「こんなに長けていても、汗だくで緊張してピアノを弾いてるんだ」
と言う話しをうかがい、簡単そうに見えても実は難しかったり、
シンプルなフレージングだったり演奏だからこそ、
そのミュージシャンのナリが全部でてしまうようにも感じますよね。


さて、今回のライブイベントですが。
初回に企画で行ったジャムセッション以来、
自分が楽器を携えて演奏をするのは2回目となり、
イベント運営であるにもかかわらず出演もするということで
前回まではできた、あーんなことやこーんなことが、今回は泣く泣く見送り、
おもてなしのクオリティが下がりましたこと、
この場を借りてお詫びいたします。申し訳ありませんでした。


勢いとノリでスタートしたバンドで、メインバンドではありませんが、
お客様、出演者の方々、会場のオーナーさん、そこそこ好評でありがたかったです。
3割減ぐらいでお言葉を受け入れ、さらなる精進したいと思ってます。

Roland Juno-Dと、YAMAHA MOTIF XS6の2台を使って演奏しました
音作りと、演奏する際の便利な機能など、少し解説をしようとおもいます。


はじめに、MOTIF XSですが、システムのバージョンアップをしてたんですよね…
常に最新にアップをしてあると思い込んでたので、ショックイズリトルビッグ、でしたが
結果的にはこれを行わないと追加されない機能がありまして。

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バージョンが、1.56 → 1.60 にしました。

☆ヤマハのダウンロードサイトより抜粋
<1.60 機能追加・仕様変更>
・サンプリングエディットとサンプリングメイン画面に、Normalize (ノーマライズ)、Slice (スライス)、Remix(リミックス)が追加されました。
・DIMMの空き容量を増やす機能を追加しました。
・サンプルボイスをミキシングボイスに変換する機能を追加しました。
・ミキシングモードでドラムボイスをエディットする機能を追加しました。
・タップテンポ機能を追加しました。
・ネットワーク機能がWindows 7, Mac OS X 10.6 に対応しました。
・MIDI Sync=MTC の時は、ソングモードまたはパターンモードのSAMPLE Record画面で Trigger Mode=meas を選択できないように仕様変更しました。

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無事にバージョンアップと、既存データの呼び戻しが完了。


このなかで「タップテンポ」という機能なんですが。
ギタリストやレコーディングエンジニアさんにはなじみが大きいかもしれません
キーボードや打ち込みでも使わないわけではありませんが、
ディレイ音を、音響効果ではなく「音量の小さい演奏音」で描いたりすることも
慣例としてよくあるので、さほど・・・ってのはあったかもしれません。


「逆襲の?」曲の一部は、この機能を使ってやってます
ギタリスト的には弾いたフレーズをドラムと合わせるため、よく使ってるとは思いますし、
シンセやレコーダーなどと、MIDIでシンクさせてしまうなんてケースもよくありますが
我々は、打ち込み一切使わずやっております(←ココ、こだわってます 笑)
どうしても、生である以上、テンポが2〜3はずれてしまうこともあるので
これで合わせこまないと、タイミングがずれたフレーズがやまびこされていく・・・
なんてことになってたかもしれません。
結局は、ドラマーさんの尽力により、タップテンポを使わずとも、
リハーサル時の設定から変更をせずに演奏することができたのですけれども。


今回の音色パッチは、鋸とかサインばっかりで、矩形をあんまり使わなかったな
でもなぁRolandで好きなのって、この鋸系なんですよね
JP-8000のソフトシンセも愛用してるし、存在感のあるリードは逸品だと思います。
時代背景的にも、シンセリフだらけで、似たような音色が並んでますが
フィルターで周波数成分の削り方も変えたり、クセ付けのレゾナンスもかえたりと
オーソドックスに音作りをしています。
所有してるJuno-Dは、高級機ではなく廉価版のモデルで、搭載のエフェクターなど
音作りの幅は広くはありませんが、それでももともと持っているポテンシャルと
シンセサイザーの基本は押さえてるモデルですから、だいたい思いつくような
音色は作り出すことが可能です。シンセらしい音色はRolandは強いなと思います。

それに対して、MOTIF XSは(発売当時は)フラッグシップの機種でもあり
基本音色数が多いことはもちろん、エフェクターの種類やリアルタイム演奏をするための
コントローラーやボタンが多く搭載されています。
好みが左右するところですが、YAMAHAのシンセは全般的に生楽器の音色が得意と感じており、
弦楽器系や、生ピアノ〜エレクトリックピアノは、MOTIF XSで演奏しました。
音の広がり方を多少はいじりましたが、ほとんど入っているそのままの音で使っています。
というより、いじらずとも、いい音がしてくれるという表現でしょうか(苦笑)

93年の解散ライブでの「自己制御」のイントロのストリングスは、
(おそらく)SY99という音色を使った
ストリングスの音を中心に作られたものであると推察され、
実際SY99は所有していますが、簡略化のためにMOTIF XSで代用
本来76鍵〜88鍵盤あれば、1段で足りますが
MOTIF XS6は61鍵で少したりず、
音域の足りなさは、低音部をJuno-Dに担当させることでカバーして演奏しました。
それなりに再現できたんではないでしょうかね(自画自賛)

あ、(へりくつですが)同曲のコーラス部は、人間の音を電子音と合成する機能を使って歌ってます。
メリットは、弾いた鍵盤の音が基準となるため・・・
言葉が大事で、音は外してもシンセサイザーが補正してしまう!
ピッチが取れてなくても歌えてしまう(笑)
これがなかったらもっとズタボロだったでしょう
でも、思ったほど音が前に出てきてなかったな・・・


音作りやシンセサイザーの扱いに悩まれてる生徒さんが
最近増えてきたなぁと感じています。
いろんなところでセミナーも開催してますし、解説本なんかもたくさん出ていますが
難しい数式やコトバが羅列されたものばかりで
正直なところ「作ってみて、変化を感じ取る」以外に、近道は無いのでは?!と感じます。


一昔前ほどは、楽器そのものの特性が色濃くでていましたが、
昨今はメーカーの違いぐらいに留まっているように思います。
高い楽器だからといって、いい音がするわけではないのが
電子楽器のオモシロイところだとおもいます。

古いものだって、マダマダ現代でもそん色なく使えるもんです。
確かに、最新の楽器は最新の音がしますけどね・・・


個人的には、相当に惚れ込まないと、あたらしいシンセサイザーを導入する気はありませんが
汎用性が高いけれども、エッジが効いてて、
なおかつ筐体の色やデザインも目を引くような
シンセサイザーやキーボードが、市場に出てきてくれないかなぁと
はしくれながら願ってやみません
posted by しおばら at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

Musicians Summit 2016終了しました

盛況でイベントを終えることができました!

自分で蒔いたからとはいえ、まーなんとシンセ&鍵盤が多いこと多いこと…
ピアノやEWIも入れて5組で8台、珍百景で認定してくれないですかね(笑)

お招きしたバンドのレベルが高くて、自分自身とても勉強になりました
そして、自分の楽器を愛で、理解し、手足のように使いこなしてるなと感じ
アイディアもたくさん得ることができました

あ、手前味噌ながら、各方面でウケたアレは、今回も好評をいただきました
まさかライブハウスのオーナーさんからもお褒めいただけるとは思っておりませんでした
恐縮です、ありがとうございました

>演奏曲
・Chase In Labyrinth
・Resistance
・We love the Earth
・Fool On The Planet
・Beyond The Time
・Get Wild
・Self Control


思いがけないトラブルもありましたが、最後の最後の演奏まで本当に盛り上がって、
皆さんが笑顔で帰って行かれたことに、私も非常に嬉しく感じました♪

また来年も開催したいなと思っておりますので
大ネタ小ネタを仕込んでいただき、ご披露いただけること楽しみにしております

これからもどうぞよろしくお願いします!
レッスンなど音楽の場所でお会いしましょう!お疲れさまでした!
posted by しおばら at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

Musicians Summit 2016

20160716.jpg
今回は、ブログにて公募する前に出演枠が埋まり
直前での告知となりましたことお詫びいたします

例年のライブ&発表会イベントの詳細と、
直前になりましたが、フライヤーを準備いたしました。

今回は名実共に実力派のミュージシャンが揃い、熱い音楽をお届けするイベントになることでしょう!
お客さまのお越しを心よりお待ちしております♪

日時:
2016年7月16日
開場 18:30
開演 19:00

会場:
阿佐ヶ谷Next Sunday
http://nextsunday.jp/

チケット:
with Flyer 1500円
(こちらの画像を受付にて提示ください!!)
当日 2000円

出演:
19:00〜 take make factory feat. MAR
19:25〜 多摩ネットワーク
20:10〜 DEVIATION
20:55〜 Black Contrast
21:40〜 The Generations
posted by しおばら at 16:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする